ホイップクリームの8分立てとは?7分立てとは?どんな状態ですか?

生クリームを立てる際に8分立てに立てるという表現が一番多く本にも出てくると思います。

8分立てというのは、例えばショートケーキなどの中に塗るときには8分よりもう少ししっかり立てたものを塗ることもありますがケーキの周りに塗るような時はやっと立つか立たないかぐらいの少しツヤのある緩いクリームで塗っていくと綺麗に塗れます。

その角がやっと立ちそうだけれどもまだゆるめ。という状態、ホイッパーの中に入ったクリームがホイッパーをくるっと回しても落ちないっていうようなくらいの柔らかさが8分立ての目安にしていただければと思います。

7分ぐらいのゆるいいクリームでショートケーキを作ったりするとスポンジを重ねても中のクリームが緩いので

カット時にイチゴがゆるゆると動いてしまうことがあります。

ですからクリームはゆるすぎても良くないですし立てすぎても良くないので見極めに気をつけて立てていただければと思います

言葉だけだとわかりづらいので動画をご覧ください

関連記事

  1. いちごのショートケーキ 普通の包丁できれいに切るためには?

  2. ホイップクリームの5分立て・6分立てとは?

  3. ブロンズチョコレートとは?第4のチョコはブロンズ?ルビー?

  4. 板ゼラチンはどのようにして使うのが正解ですか?粉ゼラチンと板…

  5. シフォンケーキの型がありません、他の型で代用できますか?

  6. ZOOMオンラインレッスン開催や緊急事態宣言解除後に関して生…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA